取扱商品・サービス

住まいさがし

神戸市外国語大学では大学からの委託により神戸市外国語大学生協が住まい紹介を行っています。

大学生協・住まい紹介の4つの特徴

●毎年豊富な物件で新入生の住まい探しを着実にバックアップ!!
(足りなくなることはありません。後期入試の方にまで確実に住まいを紹介致します。)

●大学生にふさわしい物件情報を厳選し、悪質な不動産業者は紹介しない。
(先輩からトラブル発生を聞きつけた物件情報や不動産業者は紹介しないようにしています。)

●近年ニーズの高い学生専用ワンルームマンションを確保!!
(近隣の大学生協と協力して良質のワンルームマンションを新入生に紹介しています。)

●入居後のトラブルに対しても親身になって相談にのっています。
(親元を離れたお子様の気持ちになって入居後のトラブルの相談にものっています。)

神戸市外国語大学生協は兵庫県知事の正式な宅地建物取引業免許を持っています。例年新入学時には下宿生の8割以上の方に紹介をしています。この実績が物語る「安心」・「信頼」の絆をこれからも大切にしてゆきたいと考えています。

<免許>
商号:神戸市外国語大学消費生活協同組合
代表者氏名:衛藤 昭二
免許証番号:兵庫県知事(8)第9132号
専任の宅建取引士:衛藤 昭二  登録番号:(兵庫)第039511号

住まいさがしQ&A

大学で住まい探しが出来ますか?

神戸市外国語大学には寮がなく、学生の方は民間のマンションやアパートなどを住まいとされています。神戸市外国語大学生協(以下、外大生協)では大学からの委託を受けて住まいの紹介事業を行っており、ピーク時には土曜・日曜・祭日も対応をしています。例年多数の紹介実績があり、新入生の8割以上の方が外大生協で紹介を受けています。

大学周辺に学生向けの住まいがありますか?

大学からの徒歩圏は一般世帯向けの分譲住宅・賃貸住宅の区域であり、ごく限られた賃貸物件があるだけです。年度や時期によりごくまれに発生しますが、基本的には大学に10分程度で登校できる徒歩物件は無いものと覚悟頂くほうがよろしいかと思います。主に大学からバスや地下鉄で10~20分程度の周辺区域に学生向け物件があり、公共交通を利用したり、自転車やミニバイクでの通学となります。

最近の学生の住まいの傾向はどうですか?

近年の実績では、ワンルームマンションが100%です。風呂付き木造アパートやその他下宿や間借りはありません。共同生活や共同風呂、銭湯などを敬遠される方が増えたためです。

お家賃の相場はどうなっていますか?

地方都市と比べると割高感は否めません。ワンルームマンションは3万円台から6万円の価格帯になっています。新築や築年数の経っていないマンションは5万円から。築年数の経ったもので3万円台から5万円ですが、通学エリア(多少不便)やお部屋の状況(壁の構造や一体型ユニットバスなど)で敬遠される場合が多いようですので、単に家賃だけではなく総合的に判断しないといけません。

物件が足らなくなることはありませんか?

遅くなればなるほど、物件の選択の幅が狭まりますが、足らなくなることは決してありません。今春も後期日程で入学される方までワンルームマンションを紹介することができました。ただし、ご自分にマッチした物件を確保するのに、早く探すことにこしたことはありません。

女性専用がいいのですが?

「レディースマンション」という形の物件は、いたずらがあったり入居後のトラブル(女性専用なのに男性がいる)があったりするため、管理の厳しい(しっかりした)物件でなければ意味がありません。女子学生会館などの名称で、管理人さんがしっかり管理なさっている物件もあります。それらの物件については、入学後のライフスタイルや親御様の安心感などを考慮し、入居なさるご本人自身もそのような厳しい(しっかりした)管理をご納得の上で入居をご検討下さい。

賄い(食事付き)の下宿はありますか?

まずないと思って頂いた方がよろしいかと思います。学生さんはクラブ活動やアルバイトなど、生活が不規則で「欠食」も多く、作る側も食べる側もスレ違いになることが多く、学生さんの希望も年々減少し、それに対応して賄い付き下宿も減少しているのが実態です。

ワンルームマンションは足らなくなりませんか?

来春に向けて、外大生協ではワンルームマンションの空き部屋情報を200室以上持っています。前期日程の方までは十分の部屋数で対応できますし、後期日程の方にも物件は残せます。ご安心下さい。ただし、遅ければ遅いほど選択の幅は狭まります。新築物件もご用意しています。

悪い業者につかまらない心得はありますか?

電信柱やチラシなどで「おとり広告」的に新入生をつかまえて、とにかく入居を強く勧める業者があります。結局当初の希望ではない物件に決めざるを得なかったという場合があります。業者に悪意がないにしても、価格と電話番号だけのポスターやチラシは、電話をしたり入店したときにはその物件がないという場合が多いものです。電話で連絡をした時に、希望の物件の有無を確かめ、無いようであればキッパリと一旦は断ることが大切です。

住まい探しに行くのになにが必要ですか?

住まい探しの時に必要な資金(敷金(保証金)など)を全額求められることはまずありません。ただし、部屋の確保のために「手付け金」を求められる場合もありますので、家賃の1ヶ月分程度の現金はあるに越したことはありません。(手付け金は敷金(保証金)の一部になりますが、手付けを行った後の解約の場合は放棄する必要があります。)賃貸契約に実印が要ったり保証人が要ったりする場合があります。最初の来神の時にはまず必要ありませんが、認め印はご持参下さい。

仲介手数料がいるのですか?

紹介行為そのものは原則無料ですから、賃貸契約にいたらない限り手数料は要りません。民間の不動産業者は全てビジネスとして仲介(紹介)を行っていますので、賃貸契約を結ぶ際に家賃の1ヶ月分を上限として仲介手数料として支払う必要があります。外大生協では基本1ヶ月のお家賃の70%+消費税を仲介手数料としていただいています。